英語教材に関するブログです。

2008/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/04

最近の英語教材の特徴として、スピーキングを重視する教材が増えてきたということが挙げられるだろう。特に、英会話教材の中にその特徴がみられる。

英会話というのは、リスニングをして相手の言葉を理解し、スピーキングしてこちらの意思を伝えるというところまで行って成立するもの。これを考えると、スピーキングを取り入れるということはとても有効なことである。

本ではなくて、高価な英語教材を使う利点としてこのスピーキングのトレーニングのやりやすさというのもあるのではないだろうか。確かに英会話を扱った本でもスピーキングの練習ができるようにしているものはある。しかし、やはりネット上で売られている英語教材よりは劣ってしまうというのは否めない。まあ、価格の分、分析して作られている。手が込んでいるのでそれはしょうがないこと。書籍では伝えきれないものもあるだろう。

だから、ネット上で売られている英語教材は英会話ができるようにと作られたものが多い。これは書籍では真似がしにくいからでは無いだろうか。逆に、リーディング力をアップしますというようなものはネットで売られている教材には少ない。というか私は見たことが無い。

ですので、英語教材を選ぶとき、リーディングなどの力をつけたい時は本で資金を節約し、英会話力などをつけたい時は教材を活用するのがよいのではないだろうか。教材を使ったとしても、英会話スクールなどに通うよりは安上がりに尽くし、効果的であると私は思う。